ご利用者様・ご家族様の声

ご利用者様・ご家族様の声

実際に「花の家」のご利用者様・ご家族様よりお寄せいただいた声をご覧ください。

ご利用者様の声

85才女性(入居3年目)七夕祭りの、短冊を書いて

97才男性(入居期間2年6ヶ月)亡くなられる前日に、ご家族とスタッフに頂いたお言葉

ご家族様の声

ご家族様の声

ご家族様の声

ご家族様の声

N氏の看取りの後いただいた、ご利用者のお孫様の手紙から

祖母の認知症が進んできたとき、施設を探すにあたって、非常に悩みました。祖母の慣れ親しんだ環境の京都で探すか、私の近くに来てもらって探すか、です。たくさんの施設の話を聞いて、祖母にとってどうなんだろう?と考えているときに紹介してもらったのが「花の家」でした。「花の家」の話を聞いた後は、他のどの施設もここにいは及ばないと思いました。そして、最期に京都で、「花の家」に入居することに決めました。
本当に京都でよかったのか、整っていなくても近くでもっと頻繁に面会に行った方がよかったのではないか・・・。祖母の気持ちがわからないので、この問題に結論を出すことはできません。ただ、「花の家」ではいつ行っても、祖母を含めてみなさんリビングでゆったりと過ごしておられました。私は子供が小さく、遠方であったこともあり、なかなか面会に行くことはできませんでしたが、きっと祖母は入居者のみなさん、スタッフのみなさんに囲まれて穏やかに孤独になることなく過ごすことができたのではないかと思います。
祖母の最期に立ち会うことはできませんでした。ですがゴールデンウィークに面会に行って、祖母と一緒に「花の家」の外のお庭で、きれいな花とさわやかな5月の風を感じることができました。祖母と一緒に過ごしたゆったりとした時間、とても印象に残っています。祖母がこんなにおだやかに逝くことができたのも、スタッフみなさんの温かい介護のおかげだと思います。本当に長い間ありがとうございました。遺品の中に満州からの引き上げのことを書いた終戦記がありました。戦争というものの恐ろしさ、戦った兵士だけでなく、家族たちの苦悩、実際を知っている世代はどんどん減ってきている状況だと思います。きっと祖母はこの記憶を次の世代へと伝えたくて書いたものだと思います。

※幼い子供さんを三人連れて、突然追い立てられるように満州から引き上げてこられる道中の過酷な様子や、人との出会い・別れが克明に描かれた力強い手記が添えられていました。職員一同大きな感慨とともに読ませて頂きました。